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C日程4日目(2025/8/21木)

  • 7月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月21日


今日は、最終日程の4日目でした。

本日で、全日程が終了しました。

約1ヶ月にわたっての水泳教室でしたが、皆さんにお越しいただきありがとうございました。

また次回開催の際はご参加お待ちしております。

今回指導に入っていた西宮市スポーツセンターの指導員が行う各種教室や、マルチスポーツアカデミーでは、体験なども行っていますので、これを機にぜひご参加ください。


A・Bクラス

初級の上達のコツは、呼吸の止め方で、10m泳ぐには、15秒くらい息を止めていないといけなくなります。

よって、7m以上いく場合は、呼吸をしていかないとダメなので、息をうまく止める方法と、呼吸の練習、そして、推進力となるキックと、レベルによっては腕のかきも練習していきます。

その際、このレベルで前を見てしまうと、脚が曲がりやすくなり、推進力にならないので、ビート板を頭にくっつけて、キックしてもらい、下を自然と見るようにしています。

最後のチャレンジは、多くの子が自己新記録を達成していきました。






C・Dクラス

呼吸をするときに、脚が下がったり、腕が下がったりして、顔が上がらない、またはその後沈んでしまうという子がいます。呼吸の時は、手をかいて顔を上げるのではなく、ボディで浮いて、できるだけ手を伸ばしておくと、呼吸をしても身体が沈みにくくなります。最初は、クロールの手が交互に追いついていく「キャッチアップ」で練習をしますが、慣れてきて、沈まなくなってきたら、手が追いつかないように、追いかけっことなります。

チャレンジでは、Cクラスは目標25m、Dクラスは50mとして、何本も挑戦していきました。




Eクラス


最終日は、チャレンジに時間をかけますので、フォーム確認とアップはそこそこにして、進めていきました。

25mや50mが泳げてきたら、それ以上はどんどん泳げるようにしていきます。

止まる原因となるのは、もちろん疲労ですが、呼吸の時に前を向いたり、顔を上げ過ぎてしまうと、身体が沈み、身体をあげてくるときに疲労してしまいます。

呼吸の時は、しっかりかいて、伸びることを意識することで、楽な泳ぎを習得していくことが可能になります。

スピードを上げようとしても、楽に泳げなかったり、抵抗が多い泳ぎは、スピードが上がってきませんので、効率的な泳ぎを身につけるのを最優先としています。

300mくらいから、最長で1600m泳いだ子も出てきて、自信に繋がったようです。





動画は、youtubeの限定公開にしてお送りしています。SNSやインターネットへの公開はご遠慮ください。


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